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2011-10-30

今日は静岡から写真と寄せ書きを届けて頂きました

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毎回寄せ書きを書いていただいています

冬が近づき日も短くなってきています

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年末年始は人は増えると思いますが、その後は長いスパンで
考えていかなければいけません

現在は移動させる場所もないため、現状維持でいく予定です

他の地区と較べると、場所や環境とも厳しい状態ですが
少しでもよりよい形を模索していこうと思います

2011-10-27

引き続き各地へ写真をお送りしています

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昨日は横浜鶴見
ハートプロジェクトの鶴見で洗浄していただきます

今日は横浜みなとみらい
みなとみらい思い出返し隊へお送りしました


また各地からも続々と届けていただいています

滋賀県湖南町の皆様、みなとみらい思い出返し隊の皆様、SONYの有志の皆様から
洗浄頂いた写真を届けていただきました

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SONYの有志の皆様から

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連日作業頂いた際の写真を撮って送っていただきました

2011-10-24

仮設住宅に入られている方からお手紙を頂きました

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名取市の愛島東部住宅にお住まいの高橋さんという女性の方からです
各地で写真洗浄頂いている皆様に感謝されていました

本当にありがとうございます

2011-10-21

今日は画像はないですが、関西からRe;s
藤本さん達とフジフィルムの吉村さんが来られました

各地の写真保全活動の現状を教えてくれたり
非常に有難かったです

大船渡では半数が持ち主の元に戻ったとか

市の臨時職員となった被災地の方々が分かったものから
連絡していっているそうです


データ化については現在各地の状況を見ていっています

個人情報・プライバシーなど問題は起こっていないのか
トラブルはないのかなど考えることはたくさんあります

ただいったん水没した写真は10年20年はもたないそうです
どういった形がベストなのか

継続できるかどうかも含めて考えていかなければいけません


2011-10-18

今日は東北の学生さん向けワークショップのご案内です

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         次世代の若者が東北の生活・生業再生と向き合う
         大学生による東北復興ワークショップのご案内   
  ~東北と東京の大学生と再生事業者の出会いが次世代の人と国を創る~

■ご挨拶
 東日本大震災から半年が経ち、被災地ニーズは「生活の維持」から「生業の復興」に移行しつつあります。一方大学生を含む多数のボランティアが、避難所、仮設住宅、再生事業者の応援に駆けつけてきました。
 しかし、これから進路や行き方の岐路にある大学生を中心に、東北復興の現場と全体像の両方を見据えた上で、考え行動したいという声が高まってきました。
こうした声に応えながら、実効性のある東北の生活・生業再建を応援するため、この度東北および東京エリアの大学生を募った東北再生ワークショップを、2泊3日のツアー形式で被災地にて開催することになりましたのでお知らせいたします
 自己責任などとは関係なく、地震と津波により生活基盤を失った生活者・事業者を応援することに理由は必要ありません。メンバーの志が被災者の皆様の希望に火を灯し、生活・生業再生のエンジンの一助となることを心より願っています

■活動趣旨
 東日本大震災から半年が経ち、被災地ニーズは「生活の維持」から「生業の復興」という次の段階へ移りつつあります。しかし現場の最大の課題である、事業再生に向けた資金調達・用地確保・販路確保・人材確保は思うように進んでいないのが実態です。
 一方大学生を含む多数のボランティアが、避難所運営・ガレキ撤去・ヘドロ撤去・販売支援などに汗を流してきましたが、次世代の担い手である大学生を中心に「被災事業者の本音をもっと知りたい」「復興の全体像を理解した上で行動を起こしたい」という声が上がっています。
 この度こうした次世代を担う若者が、東北の生活・生業再生の真の担い手として、考え動くきっかけを持てるよう「大学生による東北再生創発ワークショップ」を開催することとしました。
 開催にあたり、東北および東京エリアの大学のほか、食・農・観光分野の被災事業者の再生を第一線で応援する社会人有志の協賛・協力のもとに進めることとしております。
 当イベントを通じて、次世代の担い手である大学生・大学と民間企業による、実効性と即効性、そして自らの強みを活かした具体的行動がオールジャパンで広がっていくことを企図します。

■イベント内容
日時:2011年11月4日(金)~6日(日)
場所:メイン会場 仙台市東北学院大学内(ツアー先:東松島市・石巻市・名取市・山元町)
参加者:東京の大学生40名/東北の大学生40名/復興支援に携わる社会人有志10名
スケジュール概要:
【11月4日(金)1日目】
08:00 気仙沼市着(東京エリアの学生)
09:00 ボランティア活動開始
14:00 ボランティア活動終了、気仙沼市発
17:00 東京エリアの学生 宿泊所着(東北学院大学/林香院)
     東北エリアの学生合流
18:00 懇親会(仙台市内)
     特別講師:河北新報社・NPOファイブブリッジ理事 畠山茂陽氏
【11月5日(土)2日目】
09:00 オリエンテーション、ツアーコース選択(当日からの参加組合流)
09:45 再生事業者ツアー出発
    Aコース:東松島市矢本漁港/のり工房矢本/白菜畑(食育)/塩釜卸市場
    Bコース:山元町いちご農園/名取市小塚原カーネーション生産組合
16:00 ワークショップ会場着(東北学院大学)
16:15 ミニシンポジウム:東北復興のこれまでと今後の課題と方向性
     講演 ファシリテート:日本総合研究所 田嶋亨基
     パネラー:循環社会研究所 大友氏
           (株)さくらい水産 櫻井氏
           ウギャルLie氏 他
17:30 復興創発ダイアログ:自分自身の課題と解決策/被災地の課題と解決策
     ・曼荼羅チャート活用によるグループダイアログ
18:30 懇親会(仙台市内)
【11月6日(日)3日目】
09:00 ワークショップ:大学生による復興支援のアクションプランニング
     ・異なるエリアの学生による意見交換/共感づくり/協働提案
12:00 アクションプラン発表会/社会人とのコラボレーション創発企画(協賛者調整中)
15:00 解散(東京組はバスにて帰京)

■団体について
イベント名:大学生による東北復興創発ワークショップ
共催:一般社団法人東北学生協会/東大-東北復興エイド
後援:(株)日本総合研究所/東北学院大学/(株)山元いちご農園/名取市花卉生産組合
    東松島市矢本漁港有志/(株)さくらい水産/東松島市のり工房矢本 他

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先着20名まで参加可能だそうです
ぜひ新たな世界、新たなつながりを築いていって頂ければと思います

連絡先は東北学生協会 吉岡さん Email:tsa@cfs.asia まで


2011-10-18

今日来て頂いたお二人

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柴田さんと守さん

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神戸からも6名来て頂きました
学会のため仙台に来られたそうです


その後、不二小へ

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サッカーの神様ペレが来ていたので見にいきました


その後仙台へ

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仙台の学生さんが中心となって活動されている
#egao311という集まりに呼んで頂きました

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毎週月曜21時からボランティア団体の代表者にインタビュー
学生さんの議論など行っているそうです

これまで27回開催されており、今回私と仙台社協の谷水さんを
呼んで頂きました

色々な情報を知ることができ、また学生さん同士や社会人との新たな
つながりを生み出していける場だと思います

ボランティアに対する学生さんの現実なども知ることができ
就活・思い・親・勉強・各個人の状況など賛否両論ありました
非常に勉強になりました


ぜひ今後も広がっていくように協力していきたいと思います

2011-10-15

今日はみなとみらい静岡から届けて頂いた
写真を展示しました

私は所用で短時間しかいられなかったのですが
探し隊のSさん、Rさんが展示してくれました

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寄せ書きも毎回ありがとうございます

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校庭のコスモスも見ごろになっています


ゆりあげ小学校の校長先生から連絡を頂きました
以前に洗浄頂いた駒場東邦中学・高校の皆様からも
小学校に寄せ書きを届けて頂いたとか

ありがとうございました


最近「人のつながり」について改めて考えさせられます
創って行くのは時間がかかりますが、壊れるときは一瞬です
復興に向けて一つになり、それを維持することが今問われています
復興に向けて何が出来るか、改めて自分自身見つめなおしていきます

2011-10-12

連日各地から写真を届けて頂いています

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多数の寄せ書きも届いています

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ハートプロジェクトの各地の皆様

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茅ヶ崎の皆様

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長崎の皆様



私事ですが、私は現在名取市の中心部の増田という地区に住んでいます
今日は近くに閖上から越してこられた方とお話をする機会がありました
増田から閖上はやはり遠いとおっしゃっていました
見に行きたくても交通手段がないから行けないと

これからは交通手段も含め、あらゆることを考えて
いかなければいけないと感じさせられました

2011-10-09

今日は神戸からお客様が

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神戸の教職員組合の皆様です
神戸の桂木小学校洗浄頂いた写真をお持ちいただきました

遠いところ本当にありがとうございました

神戸の子どもたちが書いてくれた寄せ書きです

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津波は20分で全てを奪いました。それまで築きあげてきたものを壊すのは
一瞬です。人のつながりも同じです

でも創り上げていくのは本当に難しいことです。人のつながり、時間などが
切れることなく続いていかなければいけません

今日来て頂いた先生方にはそのことをお伝えしました
切れることの無い思いが繋がりを生み未来を変えることを

つながりが切れそうになっても、あきらめることなく繋がろうとすることの
大切さと意味をぜひ子どもたちに伝えていただきたいと思います

いつかその中から架け橋になる子どもさんが出てきてくれると思います


2011-10-06

今日は遠く九州からお客様が

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左の方が九州産業大学の和田さん
ぜひ九州産業大学でもお手伝いをしたいと来て頂きました

ご飯を食べに行くと、さらに偶然の出会い

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左の方が東北大学の李さん、以前の灯篭流しでボランティアに来て頂いた方です
真ん中が法政大学の大友さん、閖上の縁で若い3人が仙台で揃いました
本当に素晴らしいことだと思います



ともだちin名取
の若山さんから連絡を頂きました
まちカフェ
コートを持って行って頂いたそうです

先日借り上げ住宅の方からメッセージを頂きました
仮設と借り上げ住宅の支援の差についての内容でした
若山さんも悩まれていたそうです
これまでは仮設の集会所中心だったそうですが、今後は借り上げの方向けに
動いていきたいとおっしゃっていました

13-18日の間に市から支援物資の配給があるそうですが
そういった場や、まちカフェさんのような場、各支援団体が
協力して発信力を強めていければと思います

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